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講演会・イベント

創立60周年記念講演会 陰山英男先生による『常識を破れば子は伸びる』

2015年12月12日

今回は「百ます計算」でテレビやラジオ、書籍などのメディアや日本教育審議委員などでも有名な陰山英男先生に『常識を破れば子は伸びる』と題しましてご講演いただきました。楽しいおしゃべりと映像と資料を沢山使用された講演会で、お越しになられた参加者全員で子育てのコツを伝授されていました。

当毛里田保育園でも園児たちは、遊びの一環をして「百ます計算」やそろばんを取り入れています。今では、年長時でそろばん8級をクリアしています!
先生は仰います。「子供はなぜ勉強すべきかのか?」と。それは、勉強を通じて脳の上手な使い方、つまり集中する方法を学ぶためであると。


〜勉強は集中する練習〜
人に与えられた時間はみな同じです。だからこそ、その活用のあり方で学習の成果に大きな差がついてしまいます。集中力を養い、「早寝早起き朝ごはん」の習慣を身につける子育ての大切さを熱心に説いていただきました!
私自身もとてもためになる講演で感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!by 園長

隂山英男プロフィール

1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒。
兵庫県朝来町立(現朝来市立)山口小学校教師時代から、反復学習や規則正しい生活習慣の定着で基礎学力の向上を目指す「隂山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。
2003年4月尾道市立土堂小学校校長に全国公募により就任。
百ます計算や漢字練習の反復学習を続け基礎学力の向上に取り組む一方、そろばん指導やICT機器の活用など新旧を問わず積極的に導入する教育法によって子どもたちの学力向上を実現している。
近年は、ネットなどを使った個別の小学生英語など、グローバル人材の育成に向けて提案や実践などに取り組んでいる。
2006年4月から立命館大学 教授(立命館小学校副校長 兼任)に就任。
現在は、立命館大学 教育開発推進機構 教授(立命館小学校校長顧問 兼任) 。
全国各地で学力向上アドバイザーなどにも就任し、学力向上で成果をあげている。
また、北は北海道,南は沖縄まで、全国各地で講演会を実施している。
過去には、文部科学省 中央教育審議会教育課程部会委員,内閣官房 教育再生会議委員,大阪府教育委員会委員長などを歴任。

著書:「学力は1年で伸びる!」(朝日新聞出版)「このままでは学校はもたない! みんなで考えたい、学校教育のこれから」(教育開発研究所)「人生にとって意味のある勉強法」(PHP研究所)「隂山メソッド たったこれだけプリント」(小学館)「しゃべって覚える小学生の英会話Talking Time 1」(学研教育出版) ・・・他多数

podcast『HASEの金曜は聴きこみ寺』でもインタビューを聴くことができますよ!

・ iTunesでお聴きになる方には、